100円ショップを活用

椅子とテーブル

はじめてDIYに挑戦しようと思い、トイレの棚を作ってみました。日ごろDIYなどやらない専業主婦でも簡単にできてしまうので、その方法をお伝えしましょう。 材料は基本的には百円ショップで入手します。トイレに簡単な棚を作りたいと思ったのは、無機質な金属でできたトイレットペーパーのホルダー部分を変えたいと思ったことと、そこにちょっと物を置くスペースがほしかったからです。 百円ショップではサンドペーパーやねじなどを購入します。ホームセンターでも売っているものですが、より安く手に入れるにはやはり百円ショップにはかないません。棚の材料になる板に関してはさすがにホームセンターに行く必要があります。 棚以外のものをDIYで作るのであれば、百円ショップに売っているものだけでできてしまうかもしれません。お手軽DIYは百円ショップ抜きではできません。

材料がそろったらさっそくDIYのスタートです。棚に使う板はホームセンターではじめから適当な大きさにカットしてもらいます。カットするのに料金はかかりません。 家で行うのはその木材の面取りです。百円ショップで購入したサンドペーパーで角がなくなるまで削ります。削るだけの作業なので特に力はいりません。 次にその板を支える金具を取り付けます。ドライバーくらいは家にあるはずですし、使ったこともあるでしょうから、金具ぐらいは簡単に装着できます。 あとはトイレの壁に取り付けるだけですが、この作業は慎重に行います。便座に座って棚の位置を調整します。 便座に座っているときに使いたい棚ですので、高さ調整がいちばん大切です。ここだと思ったところに印をつけ、同じくねじを入れ込んでいき完成です。 わずか奥行10センチほどの棚ですが、ちょっとしたものを置くのに便利になりました。 総額1000円もかからないお手軽DIYです。